おはようございます。カツです。
楽天モバイルのプラチナバンド、最近かなり話題ですよね。 今日はこれについてまとめます。
プラチナバンドってそもそも何?
「プラチナバンド」とは700〜900MHz帯の周波数のことです。 電波の波長が長く、障害物を回り込みやすい特性があります。
具体的には以下のような場面で強みを発揮します。
- 建物の中や地下
- 山間部・郊外エリア
- 人が密集している場所
2.1GHzなど高い周波数と比べると、同じ基地局でも広いエリアをカバーできます。 いわゆる「つながりやすさの土台」になる帯域です。
楽天モバイルの展開状況
楽天モバイルは長らくプラチナバンドを持っていませんでした。 これが「つながらない」と言われてきた最大の理由のひとつです。
2023年10月、総務省から700MHz帯(Band 28)の割り当てを取得。 2024年6月から順次、商用サービスを開始しました。
現時点では主要都市部を中心に展開中です。 今後は郊外・地方エリアへの拡大が予定されています。
以前と比べて何が変わった?
以前の楽天モバイルは1.7GHz帯(Band 3)がメインでした。 高速通信は得意でも、屋内や地下では繋がりにくいケースがありました。
プラチナバンド導入後、実際に変化を感じている人が増えています。
実感しやすいシーン
- 地下鉄の駅ホーム:以前より電波が入るようになった
- マンションの室内:窓から離れても繋がりやすくなった
- 繁華街の混雑時:電波が安定しやすくなった
私自身、東京の地下でも以前よりアンテナが立つ場面が増えました。 まだ完全ではないですが、確実に改善されていると感じます。
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